【東京・悲惨な実態】地方出身都民の90%「地元より生活が苦しくなった。でも今更戻れない」

春。就職や進学などで東京への引越しが増える時期ではないだろうか。

東京は日本で一番給料が高い。東京に行けばお金持ちになれる。それは幻想だということがわかった。

東京は日本で一番貧しい

国土交通省のデータによると、収入から生活費や通勤時間による機会損失の金額の差引で東京は全国で44番目に貧しい地域という結果が出た。ちなみに上位や富山福井、愛知岐阜三重などの東海地方や北陸地方の県が並ぶ。

上京者「生活が地方より苦しい」

富山県から上京したA子さん。彼女は転職を機に東京に引っ越してきた。

「東京って最新のオシャレスポットがたくさんあるじゃないですか。給料も高いですし富山にいるより絶対いいと思ったんです」

しかし引越し後はそううまくいかなかった。

「家賃が高すぎて収入の大半がなくなってしまい…これでも、勤務先まで40分かかります。毎日満員電車で辛いです」

そう、東京は家賃が高すぎるのだ。

「でも、今更富山に帰るなんて今の仕事しているし難しい。どうすればいいのか…」

幣紙が実施した調査によると、地方出身でいま東京に住んでる都民の約9割が「地方の方が生活に余裕があった」(91.3%)と答えているのである。

東京じゃないとダメなのか

数々の地方出身都民にインタビューしたところ理由で一番多いのが「進学」「就職」「都会への憧れ」とある。

東京は楽しいこともあるが家賃や満員電車など負の側面もある。

大阪 京都 神戸 名古屋 福岡といった地方の大都市も充分に都会で娯楽も揃っているので、本当に都会に出るなら東京じゃないとダメなのか考えてみるのもよいかもしれない。

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