弊社(South Japan Morning Post、南日本新報)で毎年調査している「転勤族が住みやすかったランキング」。今年も結果を早速ご覧にいれよう。



今年の1位は名古屋市となった。
以下順位と投票者の声を記載。
1位 名古屋市 146pt
都会なのに人口密度が低くて快適。お店も予約なしで入れる(30代・女性)
方言が殆どなく標準語なので馴染みやすい(20代・男性)
都市部なのに家賃や物価が安い。給料が高い(50代男性)
名古屋は観光資源に乏しいため観光客が居ないので快適(10代女性)
2位 福岡市
121pt
・中心部が凄く栄えていて夜の街も賑やか(30代女性)
・美女が多い(20代男性)
・空港が近く新幹線も便利(40代男性)
・美味しいお店が多く感じる(30代男性)
3位 仙台市
・東北地方なのに雪が少ない(20代男性)
・街がコンパクトに栄えている(50代男性)
・気候がよい(60代男性)
ワースト1位 京都市
・観光客が多すぎてうんざり(40代女性)
・遊ぶ場所が少ない。都会的な場所は大阪に行く(20代男性)
・夏が暑すぎる。人が多すぎる(30代女性)
ワースト2位 東京23区
ワースト2位 東京23区 9pt
・混雑や満員電車が多すぎ。飲食店には入れない(20代女性)
・物価や家賃が高すぎる(30代男性)
・治安が著しく悪いしゴミが散乱する汚い場所が多い(50代男性)
ワースト3位 横浜市
思ったより田舎。山と畑が多く地下鉄が発達してない(10代男性)
東京まで満員電車で辛い(20代女性)
栄えてないし東京が遠いのに家賃が高いのが気になる(60代男性)南
なかなか厳しい評価だ。
ワースト4位 大阪市
・住民性が合わない(30代男性)
・関西弁を喋らないと余所者だとバレる(50代男性)
・良くも悪くも人との距離が近い(30代女性)
・人が多い。梅田や難波は東京と変わらない混雑(20代女性)
住めば都だが、京の都はそうではなかったようだ。